技術系公務員になるためには、どんな勉強をすればいいのか、何を準備すればいいのか...
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技術系公務員の中でも、機械系技術職の採用はそれほど多くないようです。各都道府県の専門職別の採用実績をみても、機械職の採用実績は多くないですし、なかにも全く機械系の技術職を採用していない役所もあるようです。
地方公務員の機械系技術職を目指している方は、まず、自分が志望する役所に機械系技術職の採用があるかどうかを確認しておく必要がありますね。
役所の中で機械系の公務員の役割ってちょっとわかりづらいかもしれません。
しかし、社会的なインフラである土木や建築、交通、上下水道などの施設には、機械設備が必要になります。公務員で機械系の技術職の役割のひとつに、そうした機械設備の設計や積算、発注、工事監督などの仕事があります。
もちろん、機械設備の維持管理や営繕も重要な業務ですね。電気・電子系の技術職とよく似た仕事内容かもしれません。
国家公務員のT種採用試験では、機械系技術職は「理工T(一般工学系)」に区分されます。
国土交通省や経済産業省、総務省、文部科学省などが、機械系の技術職が採用される省庁です。
U種で機械系の国家公務員として採用された場合は、各省庁が管轄する施設などの機械設備の設計や積算・発注、維持管理、営繕などの仕事があります。
地方公務員と同じく、機械系の技術職が活躍できる場は、役所にはあまり多くないかもしれませんね。
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